電流がごく小さな機器向けのバッテリ

Arduinoをモバイルバッテリで動作させる場合に、通常のモバイルバッテリではオートパワーオフによって機器への電力供給(給電)が停止してしまう件についてのメモ。

課題

課題はいくつかあり、各web記事が対象とする課題が異なるので整理。

  1. 消費電流(電力)が微弱なのでバッテリのオートパワーオフが作用してしまう
  2. deep sleep など、ほとんど電流が流れない(電力を消費しない)モードになった後、復帰後に電流が流れ始めても、バッテリの「開始ボタン」を押下しないと給電が再開しない
  3. バッテリの充電とバッテリから機器への給電が併用できない
  4. あるいは、充電+給電は併用可能だが、併用している状況から充電を停止(充電側のケーブルを抜去)すると給電側が瞬断する

微弱電流でも給電を停止しないバッテリ

オートパワーオフを抑止する

充電と給電の併用

その他

lighttpdのユーザ変更

メモ

lighttpdのユーザ変更

→ /usr/lib/tmpfiles.d/lighttpd.tmpfile.conf の変更が不足

ユーザを指定したファイルの検索

Google Test をインストールせずに使用する

メモ TODO

ローカル環境でSSL(HTTPS)通信

インターネット上にwebサーバを公開する場合、普通にドメインを取得してホスト名をもとにSSLサーバ証明書を購入すればよい。Let's Encrypt であれば無料で取得ができる。

一方ローカル環境で

  • サーバ(HTTPSサーバ)
  • クライアント(ブラウザ)

で構成した場合、例えば自己署名証明書オレオレ証明書)は導入可能である。
ただしブラウザには正式な認証局として認識されないので警告が表示されてしまう*1

試験的にで良ければngrokでローカルのwebサービスを外部公開する手段がある。HTTPSも可能。ただし恒久的にサービスを公開するのには向いていない。

ドメインを取得して証明書を発行してもらい、サーバ証明書秘密鍵を用いてローカル環境を構築し、ローカル環境のDNSにホスト名を登録しておけば、ローカル環境の中では正しく完結しそうではある。ただしOCSP等の課題はありそう。

*1:証明書ストアにCAの証明書を登録すれば、信頼されたルート証明機関扱いとなり警告は表示されないが、登録が手間。