lighttpdのユーザ変更

メモ

lighttpdのユーザ変更

→ /usr/lib/tmpfiles.d/lighttpd.tmpfile.conf の変更が不足

ユーザを指定したファイルの検索

Google Test をインストールせずに使用する

メモ TODO

ローカル環境でSSL(HTTPS)通信

インターネット上にwebサーバを公開する場合、普通にドメインを取得してホスト名をもとにSSLサーバ証明書を購入すればよい。Let's Encrypt であれば無料で取得ができる。

一方ローカル環境で

  • サーバ(HTTPSサーバ)
  • クライアント(ブラウザ)

で構成した場合、例えば自己署名証明書オレオレ証明書)は導入可能である。
ただしブラウザには正式な認証局として認識されないので警告が表示されてしまう*1

試験的にで良ければngrokでローカルのwebサービスを外部公開する手段がある。HTTPSも可能。ただし恒久的にサービスを公開するのには向いていない。

ドメインを取得して証明書を発行してもらい、サーバ証明書秘密鍵を用いてローカル環境を構築し、ローカル環境のDNSにホスト名を登録しておけば、ローカル環境の中では正しく完結しそうではある。ただしOCSP等の課題はありそう。

*1:証明書ストアにCAの証明書を登録すれば、信頼されたルート証明機関扱いとなり警告は表示されないが、登録が手間。

固定IPアドレスが割り振られるsim

自宅に固定回線を引かなくなった場合等で、モバイルルータ+simでインターネット環境を整えた場合に、自宅サーバ等の公開ができるのか、調べたのでメモ。

結論

simを選べば可能なようである(実際には試していない)

参考

お手持ちのSIMフリー端末やNTTドコモの端末(スマホタブレットモバイルルーター等)に 「インターリンク LTE SIM」を装着するだけで、グローバル固定IPアドレスで高速データ通信が可能です。
NTTドコモが提供するネットワーク網を利用した固定IP付きのデータ通信を提供するMVNOサービスです。
<このような方におすすめ>
●サーバーの整備・メンテナンス・保守管理やFTP接続などで、固定IPアドレスが必要な方
●POS、自動販売機、BEMS、監視カメラなどでM2Mの構築
スマホ向けWebサービスの動作検証・デバッグ固定IPアドレスが必要な方

インターリンクLTE SIM ドコモのMVNO【固定IP付き 業界最安値クラス】

固定IPアドレスにはどのようなメリット、利用方法がありますか?
例えば以下のような用途に最適です。

・IoT/M2M用途として
定額かつ低価格で機器を管理したい、双方向通信を簡便に組みたい、といったIoT/M2M用途に最適です。SIMを搭載した機器間の直接通信も可能です。(RaspberryPi活用事例)

クラウドとの双方向通信
クラウド→各種機器の制御・死活監視、各種機器→クラウドへのプッシュ通信・データ転送、といったクラウドサーバとモバイル機器の双方向通信にも用いることができます。

・不安定な動的IPアドレス環境の刷新
「動的グローバルIPアドレス+ダイナミックDNS」「動的プライベートIPアドレス+管理サーバ+NAT越え」といった、不安定な従来型ソリューションに代わり、監視機器や監視カメラ、計測装置、IoT/M2MのLTE通信モジュール等に、インターネット経由で直接接続できます。

固定IPアドレスMVNO「イプシム」 - グローバルIP固定割当の格安SIM